買取額アップのポイント:修理歴

どの車でも、たいていは傷があるものです。車買取り額をアップしてもらいたいのであれば、その傷を修理することをおすすめいたします。それは買取り額アップのチェックポイントです。擦り傷等の簡単な傷の場合には、研磨剤が入ったワックスを塗ることによって目立たなくすることができます。

また、ガラスコーティングをすることも一つの方法です。そうするならばキズはほとんど目立たなくなります。やや目立つ傷の場合には、修理用のキットを購入し直すことができます。キットの中に入っている説明書を読むならば誰でも簡単に行うことができます。それだけで査定額がアップすることがあります。

修理歴があるならば、車買取の査定額は大幅に低くなってしまうのではないかという心配をする人もいます。しかし、修理劇と修復歴は異なります。修復歴とは、ボディが歪むほど車に重大な悪影響のあるほどの事故起こした車を修理した場合のことを指します。

簡単な修理は修復歴があるとは見なされません。車買取の査定に影響を与えることはありません。もし気になるならば、車買い取りの申し込みをするときに、一緒に尋ねてみることができます。車の傷で気になるところは自分で全て修理するようにします。それは買い取り額アップの大きなチェックポイントといえます。

忘れられない軽自動車

私が自動車免許を取ったのは昭和40年代でした。そのころの自動車は、パワステ、エアコン、パワーウィンドウなどは装備していなくて、もちろんカーナビなどもない時代でした。エンスト、バッテリーあがりなどの故障などは珍しくない時代でした。私は高校を卒業してすぐに自動車免許を取得しました。

免許を取得したのは、仕事で自動車の運転をすることがあるので会社命令で取得することになったのでした。そんなわけで免許を取得しても、自動車を購入する予定はありませんでした。しかし、不思議なもので免許を取得したら自動車の運転がしたくなるのです。

仕事で運転はしていましたが、それは会社のトラックでした。やはり、自分専用の自動車が欲しくてたまらなくなりました。とはいっても、高校を卒業してすぐの若者が新車を買う余裕などありません。そこで、中古の自動車なら買えるのではないかと、中古センターによって良い自動車はないか、見に行ったものです。当時は、今と違って中古車は多くはないのでした。

普通車だと、手ごろな自動車が見つからず、それなら軽自動車ならあるのではと、軽自動車の中古車を探すことにしました。いろいろ探していると1台の軽自動車を見つけました。値段はすべて込みの17万円で見た目の綺麗な軽自動車でした。

初心者はこれで十分だと思いこの自動車に決めました。1週間ほどで自動車が家に届き、うきうきで家の周りを走ってみました。エンジンをかけるときが少し時間がかかるように思いましたが中古車だからこんなものかなと納得しました。ただ、この納得がこのあといろいろ問題を起こすのでした。何日か経って、寒い日の朝のことです。

エンジンをかけるとキリキリ、キリキリという音だけでまったくエンジンがかかりません。何度か、続けるうちにバッテリーが上がってしまいまったくエンジンがかからなくなりました。そこで、近所の自動車修理工場でバッテリーを充電してもらい、何とかエンジンがかかりました。

その後も、踏切でエンストしたり、エンジンがオーバーヒートしたりで、散々でした。それでも、この軽自動車は2年間乗りました。今では、こんなことは起こらないと思いますが、忘れられない1台の軽自動車です。

車にまつわること

私の乗っている車は軽トラなので、必要は無いのですが、彼女の乗っている軽自動車の後部座席にカーフィルムを貼ることになりました。

日焼け防止のために貼りたいといってたのですが、いままでに貼ったことがないので、自分で貼ることができるのか、お店でやってもらった方がいいのか、価格はどれくらいなのか全くわからないので、調べてみました。

まずは、自分で貼るのか、お店の方に貼ってもらうのかを選ばなくてはいけません。自分でやるのは難しそうなので、今回はお店に頼む方向で調べていきます。

かなりの不器用なので、フィルムにしわが寄ったり、空気が入ったらみっともないし、失敗したらフィルム代が余計にかかりそうな心配もあります。一度、専門家の方がやるのを見てみたいというのもあります。

一度見ておけば、次からは自分でやれる自信があるのです。私の乗っている車の方は、来年車検を受けなくてはいけません。どの程度の整備が必要なのかまだはっきりとしていませんが、ユーザー車検にしてみるつもりです。

はじめてなので不安はあるのですが、これを機会に整備をおぼえてしまいます。車というものも乗り出してみると、消耗品の類いでお金がかかってくることがわかりました。私の住んでいるところは、雪が毎年積もるところなので、スタッドレスタイヤを購入しなくてはいけません。

一人娘の運転

私は一人っ子です。自分で言うのも何ですが大切に育ててもらいました。そんな私が車を一人で運転する事に父は心配だったのか、なかなか許可してくれません。始めは、一人で運転するなら地図を読めるようになってからだとか、最後にはタイヤ交換出来るようになるまでは駄目だとか。

結局母が説得してくれて、運転させてもらえるようになった矢先、、車がバキバキと音を立て、ブレーキが効かなくなりました。運が良かったことに、バス停付近でそうなり、また、交通も頻繁にある場所ではなかったので、バス停に停めました、サイドブレーキをひいて。何故かJAFではなく、ディーラーに電話をしました。

エンジンがかかるかどうか確かめてと言われ、確かめるとエンジンがかかりました。そのまま家まで帰れそうだったので、いつ止まっても良いようにバイクの方には悪いですが、路肩側に寄りながら走行しました。何となく、エアコンをつけるとそうなったような気がしたので、真夏でしたがエアコンをいれずに帰りました。

次の日、ディーラーさんが車を取りに来てくれまして、持ち帰ってもらい調べてもらったところ、コンプレッサーがバキバキに折れていたそうです。購入してまだ2年。定期点検も半年ごとにきちんと受けていた為に費用はかかりませんでした。が、、笑父がどや顏をしながら、私にはまだ運転は早いな、やっぱりと、勝ち誇ったようにつぶやいておりました。

車を購入する際に予算とかけ離れた購入に大目玉!

私は、長年、中古の非常に安価な軽自動車に乗っていました。しかし、妻の実家に行く際に、高速道路を走行していても、話が聞こえない程のエンジン音に妻も不満になり、車を買い換えることになりました。当初は、再び中古の軽自動車と言う妻の意向でしたが、それでは、あまりエンジン音の不満は解消されないと説得し、新車の軽自動車と言う事になりました。

実際に妻も乗せて試乗をしたところ、さすがは、新しい軽自動車は、エンジン音もとても静かで妻も大満足でしたが、見積もりを出して貰うと、予算より高い価格でした。私は、「これなら普通車が買えるよ!」と言うと妻もそれに納得して、普通車の見積もりを出して貰う事にしました。

私が、選んだのは、ホンダのフリードでしたが、予算内にすると何も装備が無く、私は大変不満になり、妻にグレードの高いものの方が便利だと必死で説得しました。妻も了解をしてくれたのですが、私が、その後、交渉段階で色々なオプションを付けたせいで、遙かに予算を超えた買い物となってしまいました。

妻は車の事が全く分からないため、口を挟めない状態だったのです。購入時には、もの凄い剣幕で最初の話と違うと大目玉を食らいましたが、納車後は、軽自動車よりも、エンジン音も静かで乗り心地も良い快適な車だと、すごく喜んで助手席に乗ってくれています。

初めて購入した中古車

自分が車を初めて購入したのは20歳のときでした。会社の同僚が要らなくなった車を格安で譲り受けたのです。かなり古い車でしたが走行距離が3万キロとそれほど走っておらず、コンディションはよかったために運転免許を取得したばかりの自分にとってはもってこいの車でした。

格安で譲り受けたとあって気兼ねなく運転することができました。しかしある日、リラックスし過ぎていたのかいつも使っている駐車場の出口の壁に思い切り車をぶつけてしまったのです。

かなり大きな音がしましたが運転に慣れるまでの訓練用の車であると割り切っていたために大して気にはしていませんでした。しかしいざぶつけた車を見てみるとかなり大きな凹みができています。

そしてドアに付いていたはずのモールが取れてしまい、かなりかっこ悪い状態になっていました。とりあえずモールを拾いに駐車場に戻りました。

しかしこれを再び貼り付けることが困難なほどドアは凹んでいます。とりあえずこの状態で乗っていたところ、この車を見た友人が内側から凹んでいるドアを押し出して直してくれました。

そしてこの状態でモールを貼り付けたところ、そこそこ見れるような状態になりました。結局この車を廃車とするまでこの状態で運転していました。免許を取得したばかりでまだ運転にそれほど慣れていなかったとはいえ、この車には申し訳ないことをしたと感じました。

少しの工夫で安心して運転ができる

急に出てくる自動車や自転車、人に気をつけなければいけないなと感じました。車を運転している時に感じたことは、どこから急に車や人が飛び出してくるかが分かりません。車はフロント部分が塀の向こうから少し見えますし、相手も注意しながら出てくることがあります。

でも、自転車は停止せず、そのまま車の前にびゅっと出てくることが多いです。後ろを向いて車を確認しない人もいますし、音楽を聴きながら乗っていてクラクションを鳴らしても気が付きません。そういった人に限って、車とぶつかりそうになっています。自転車に乗っている人を見かけたら、減速することがポイントです。車の運転手の方が注意をし、注意しながら自転車を追い越すのです。

また、十字路では、必ず停止した方が無難です。停止してクラクションを鳴らし、車の存在を知らせることが必要です。夕日が出る時間帯になると、その夕日で眩しくなります。目潰しのような状態になり、とても危険です。そんな時には、サングラスをかけます。

また、フロントの上の部分に簡単に貼れる日差し避けシートを貼ります。車内では、足元が汚れると滑りやすくなります。こまめにペダルなどに付いた泥や汚れを取り除いています。サンダルはアクセルとブレーキのペダルの間に挟まったりすることがあるので、幅の広いスニーカーを履いて運転するようにしています。

エンストして焦った思い出

私は学生時代に知人から譲ってもらった古い車を所有していました。私は女なのに車の運転が大好きで、洗車もまめに行い、しょっちゅうドライブに出かけていました。ある時、仲の良い友達3人と一緒に1泊の温泉旅行に行くことになり、私の車で出かけることにしました。女の子4人でおしゃべりしながらの楽しいドライブでした。

目的地に近付いてきたとき、お昼ごはんを食べるためにとあるレストランに寄りました。ごはんを食べ終わって車に乗り、レストランの駐車場から出ようと道路に車の頭を出した瞬間、なんとエンストしてしまいました。

マニュアル車だったので、ただのエンストかなと思ってキーを回してもエンジンがかからない…。私の車は道路に半分出ていたので、道をふさいだ状態で止まったままでした。

通行中の車からはクラクションを鳴らされ、頭がパニックになり、何度も何度もキーを回したけどやっぱりエンジンがかからず、もうどうしようもなくて友達3人に車を降りてもらって、後ろから車体を押してもらいました。女の子3人が押しても車は動かず、クラクションは鳴らされるわ渋滞は長くなっていくわ、どんどんパニックに陥っていきました。

すると、通りがかった見知らぬ男性が助けてくれたのです。その男性はエンジンのかからない車を何とか路肩に寄せてくれ、渋滞は解消されました。あの時に助けてくれた男性には本当に感謝しています。それからすぐにJAFを呼び、車は最寄りの整備工場までレッカーされることとなりました。

目的地の温泉までは代車で行く羽目になりました。あの時は相当焦りましたが、今ではあの事件は私たち友達同士の中で笑い話になっています。

あの車との青春の日々

私が20代の頃ドリフトが一部で流行っていました。そもそもどうして女性の私がはまったのか?それは多分車好きの父の影響が強かったのだと思います。父の時代はレースをして勝つとボンネットに★がつけられる。と話してました。

もしかしたら騙されていたのかもしれませんが、とにかく父の車はカッコイイと思っていましたし私の自慢でした。そんな私も18になり免許を取ると早速スポーツカーに乗りたいと思っていましたが、もちろん初心者ですから親がわざわざ危ないうるさい車を買う訳もなく、普通の乗用車に乗っていました。

車好きならイジリたい!走りに行きたい!と思いガソリンスタンドに入社し数年かけて車と友達と車をメンテナンスできる環境をゲット。友達何人かで週末になるとそわそわし、仕事が終わると作業場を借りて準備をし、いざ峠へ。

遊び用のタイヤなんて買えないのでお客さんから頂いた古タイヤで遊んでいたものです。朝まで遊んで全身真っ黒になって家へ帰る。そんな日々がホントに輝いていたなと思います。

今も車は好きですが、年齢とともに好みも車種も変わっていた自分に驚きます。今ではすっかり安全・安心思考に変わってはいますが、当時流行っていた車が通ったりするとつい、なつかしいなぁと眺めています。

自動車事故の危険

ドライブや仕事で自動車はよく使うのですが、運転中取り締まりにあっていたり事故で現場検証中の場面をよく目にします。交通安全運動などをおこなっている期間はなお切ない思いされる方も増えるかも知れません、しかしながら大切なのは捕まえる事でも捕まる事でもないですね。

事故が無く犠牲になる人が出なければもう言う事は無いと思います。もう20年以上運転はしてますけれど、それなりに技術はあるし標識などもりかいしているつもりです。しかし事故との因果関係はそこではないと思っています。もちろん最低限の知識や技術は必要ですが、知識や技術が最高でも事故は起こると考えています。

1つ例を言うと、片側1車線の道路で歩行者が横切ろうとしています、横断歩道はありません。本来車道優先なので譲らないのが正しいのですが、譲る人が居ますね、その自動車が後車の車間距離や速度、ドライバーの注意度まで計算して歩行者のために車を停止させたのでしょうか。

見える車間距離や速度まではわかったとしても運転手の技術や運転意識、その時の注意度まではわかりませんね、なのでそこでブレーキの度合いによっては追突されてもおかしくない状況です。これはたくさんあるちょっと間違えたらの1つの例です、技術や知識が不足していても事故が起こらない環境に近づいて欲しいものです。